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 ニコライ堂の名で知られる東京復活大聖堂教会は、ギリシャ正教とも呼ばれる正教会の教会です。

 主イイスス=ハリストス(イエス=キリストのギリシャ語読み)の復活を記憶する聖堂ですが、ロシアから正教伝道のために来日し日本に骨を埋められた亜使徒聖ニコライ(1836-1912)がその建立にあたったことから「ニコライ堂」の名で知られています。

 関東大震災(1923・大正12年)で甚大な被害を被ったものの、聖ニコライの後継者であるセルギイ府主教と信徒達の努力により、1929年、一部外観と内装に変更を加えた上で再建されました。

 東京復活大聖堂教会には、今も豊かに正教会の聖歌が息づいています。多くの信徒達にとって、洗礼、聖体礼儀、各種の日々の祈り、結婚、埋葬式といった、生涯の生活に欠かせない祈りの家として、大聖堂は駿河台・御茶ノ水の地に活きています。

 正教会は全ての人を救いに招いています。


新着情報

  • 7月6日(2016年)/ 奉神礼の予定(礼拝の日程)のうち、7月7日分、7月10日分の誤りを訂正させて頂きました。訂正部分は赤太文字で示しております。お詫び申し上げます。
  • 6月27日(2016年)/ 奉神礼の予定(礼拝の日程)を更新しました。なお、担当神父の入院により、火曜日伝道会はお休み中となっております。あしからず御了承下さい。
  • 3月10日(2016年)/ 伝道会の担当者変更・開催曜日・時刻が少し変更されました。火曜日は開始時刻は18時40分で、担当はクリメント北原神父に。金曜日は開始時刻は18時30分で、担当はミハイル対中神父に。また、隔週・月1回から2回開催の伝道会を、土曜日に加えて日曜日も行う事になりました。詳細は当ウェブサイト内の伝道会・洗礼の御案内、およびツイッターアカウント「正教会:ニコライ堂での伝道会のお知らせ」を御覧下さい。
  • 3月10日(2016年)/ 2016年3月11日(金)14時46分から、震災被災永眠者のための奉神礼(パニヒダ)を行います。同3月13日(日)聖体礼儀終了後、震災被災永眠者のための奉神礼(リティヤ)を行います。奉神礼の予定(礼拝の日程)を更新しました。
  • 2月25日(2016年)/ 奉神礼の予定(礼拝の日程)を更新しました。また、リンク集盛岡ハリストス正教会公式サイトへのリンクを追加しました。リンク集にはニコライ堂以外にも日本にたくさんある正教会の教会への公式サイトを複数掲載していますので、この機会にぜひご覧ください。
  • 12月16日(2015年)/ 奉神礼の予定(礼拝の日程)を更新しました。
  • 10月31日(2015年)/ 奉神礼の予定(礼拝の日程)を更新しました。
  • 8月4日(2015年)/ 奉神礼の予定(礼拝の日程)を更新しました。
  • 6月11日(2015年)/ 奉神礼の予定(礼拝の日程)を更新しました。
  • 8月16日(2014年)未明、突然の狭心症により、当教会に奉職していらっしゃいました司祭パワェル松井貢治神父様が永眠されました。既に通夜パニヒダならびに埋葬式は当教会にて執り行われました。神父様の永遠の記憶をお祈り申し上げます。
  • 7月12日(2014年)/ 聖使徒ペトル・パワェル祭にあたり、当サイトは東京復活大聖堂教会の公式サイトとなりました。今後ともよろしくお願いします。サイトのURLも変わりましたので、ブックマーク登録されている方は更新をお願いします。
  • 12月13日(2013年)/ 「御茶ノ水の泉通信」のデザインをリニューアルしました。これまでのページを引き続き使っている部分も順次更新して参ります。今後とも宜しくお願いします。

正教会暦のお知らせ

大聖堂教会事務所のご案内

ニコライ堂事務所

 電話番号:03-3295-6879

 e-mail:ocj.tokyo@gmail.com

 正門(北門・井上眼科側)を入ってすぐ左に、大聖堂教会事務所(右写真)があります。正教会訳聖書や「正教会の手引き」といった書籍、イコン等の頒布品をお求めになれます。大聖堂教会へのお問い合わせはこちらにお電話もしくはメールを頂ければ対応致します。

事務所が開いている時間
(拝観時間とは異なります)
9時~17時(火~土)
9時半~14時(日)
事務所定休日 月曜日・祝祭日・年末年始・夏季休暇期間

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